コラム

【大学生が考える】学生の遊びとバイトはどちらを優先すべき?

皆さん、遊んでいますか?

遊ぶためには多少なりともお金が必要です。

もちろん、お金を使わずとも遊ぶ手段はたくさんあります。しかし、より楽しむ手段を手に入れるためには出費が必要だと言うことを経験上知っているはずです。

そのお金を稼ぐには働かなければなりません。何もせずにお金を得ようなんて考えても、実現することではないでしょう。宝くじでも当たらない限り・・・。

今回は学生目線で「学生は遊ぶ為に働いているのか」もしくは「遊ぶより働くべきなのか」を考えていきたいと思います。

学生の本分は勉強

まずこれは前提条件ですよね。読んで字のごとく、「学んで生きる」と書いて「学生(がくせい)です。勉強しなければ、「学生」である意味がありません。

やるべき勉強はこなした上での、どちらが優先かのお話です。つまり、二番手は「遊び」か「バイト」か、を考えていきます。

遊びも勉強のうち?

遊びから学ぶことは結構あると思います。特に人間関係などは机上で学べません

また、「百聞は一見に如かず」と言うように実際に経験することがいかに大切であるか先人たちが語っている通りです。

旅行など、楽しみながら知識を得ることができる瞬間が“遊び”というジャンルに含まれていることも覚えておかなければなりません。

バイトでも学べることはある

もちろん、学ぶことが出来る瞬間がアルバイトでもあるはずです。

接客業であれば、社会に出てからの応対のハウツーは得れるでしょう。

塾講師でも、自分で理解していなければ他人に教えることは出来ません。

事務だって、あるソフトウェアや様式を覚えることが出来るでしょう。

学ぼうと思えば、いくらでも知識として吸収することは出来ます。

賃金以外での“やりがい”はこういった面で生じますね。

が、ここで一つ。

バイトにやりがいを求めるべきか。

これについても賛否両論あると思います。

なぜバイトをするのか

これが結論であり、問題提起であるような気がします。ただこれに関しては、人それぞれではないでしょうか。

家庭の経済状況によっては、自分で学費を稼ぎながら通学する、といったことが起こりうると思います。

奨学金を貰う選択肢もありますが、容易なことではありません。第一、奨学金も借金であることを理解しておかなければなりません。(場合によっては返納しなくてよい場合もあるが)

一方で、生活するためのお金はあり、更に娯楽費として利用する為に働いているパターンも学生ならあり得ます。

いずれの状況下に置かれているかによって、意見は大きく違ってくるのかもしれません。

予定はバイトに合わせるか、バイトを合わせるか

学業以外での予定が入ったとします。このとき、この予定はバイト「」合わせますか?

それともバイト「」合わせますか?

つまり、どちらをメインと考えているかです。バイト先の環境によっては、急な代打が出来ないこともしばしばです。職場には生活がかかっている人がいるのも事実です。そんな時、自分勝手なことが出来るか、と考える場合もあるでしょう。

そもそも、職場における自身の重要性を認識すべきだと思います。ほとんどの場合、時給という形態で雇われているはずです。時給が高かろうと、かなり必要とされている人物であるかは別です。

もしその日、自分でない人がシフトに入っていたら、職場が動かない事態になってしまうのか

個人的には、それは職場の環境を改善すべきだと思います。アルバイトには責任を押し付けるべきではありません

ということで、職場での重要性は低いことが、まともな職場では一般的だと言えます。

つまり・・・

ある予定のためにバイトを調整することは十分にあるはずです。

しかし、娯楽の時間を削ってまで、アルバイトに専念する必要はないのかなぁと考えます。社会に出れば、嫌といっても働かねばなりません

学生時代に出来ることは限られています。そんな限られた時間を、ガチガチに詰めたアルバイトをこなして過ごすだけの生活では味気ない気がします。

とはいえ、それぞれ置かれた環境はありますし、一概に言えることではありません。

皆さんはどう考えますか?

ABOUT ME
まさを
国公大学に通う学生。工学部。 自分で得た知識を多くの人に発信し、役に立ててもらえればと願い、WagenAigoを開設。 イベント運営を通して情報発信の大切さに気付く。 楽しいことが大好き。 好きなもの:ガジェット、新商品、お酒、旅行、地元、友達。