生活

大学生が自炊で節約!自炊がお得である理由を徹底解説します!

こんにちは、たまに自炊する大学生の僕です。

今回のテーマはずばり、自炊はオトクなのか?ということについてです。

一人暮らしを始めるにあたっていろいろな不安や悩みが生じてきますが、この「自炊」についても結構議論になるところです。

実際僕も入学したての時には自炊のことが話題になったりもしました。

「○○くん、自炊してるの~?お得だね!」と先輩方がよく言いますが、それは本当なのでしょうか?

自炊する勢から見た、実際お得なのかを考えていきたいと思います。

僕が自炊をする理由

僕が自炊をする理由についてお話しします。僕はとある国立大学に通っているのですが、周辺には学生向けの低価格なお食事処や弁当屋さんも存在します。

本当に安くて、ご飯大盛りのから揚げ弁当なんか、300でお釣りが来るようなもんです。ご飯屋さんもかなりの量で500とか。

利益が出ているのか心配になるぐらい安いのです。学生街で営業している以上、数をこなして生計を立てているのでしょうかね。(詳しくは分かりませんが)

さて、話が脱線したので戻します。

周りにはかなり安いご飯屋さんもあるのに、どうして僕が自炊をするのかというと、ただ単純に自分が食べたいと思ったものが周りに無かったりするからです。

激辛の麻婆豆腐だったり、沖縄名物タコライスだったり。

ちょっとマニアックな食べ物が好きである故仕方ない事ではあるのですが・・・。

ただ、食事の内容にこだわらなければ、最悪、1日3食、毎日300のからあげ弁当を食べていれば、一日の食費は900円です。1ヶ月では 27,000 という計算になります。

次に、食費を考えずに単純に自炊をすることで得られるメリットを考えていきましょう。

自炊をするメリット

自分の好きなものを食べれる

自炊をすると、もちろん自分が作るわけですから好きなものを食べることが出来ます。まぁ、作るのが難しいとかそんな話は置いておいて・・・

味付けも好きにすることが出来るので、薄味や濃い味、塩分なども調整できますよね。

なんといっても嫌いな食材は使わなければいいだけの話なので、無理して苦手なものを口にする必要はありません

美味しさ1.5倍

これはかなり個人的な意見になってしまうのですが、自分で作ったものって本当においしく感じませんか?

味付けを考えたり、使う食材を選んだり、実際にそれを料理したり・・・

そんな手間暇を考えると、そこら辺のポイントも相まって美味しさが一段と増す感じがします。

結局美味しいなんて単純に脳がそう感じているだけですから、騙そうと思えばどうにでもなりますよね。自分が作ったっていうだけでポイントUpですよね。笑

食に関する知識がつく

自炊をやっていくうちに、各食材の扱い方は身に付くと思います。

この食材は炒めた方がいいだとか、煮るのはやめた方がいいだとか。

買い物に行く時にもどれが新鮮なのかを見分けることも知識の一つですからね。

最初は分からなくても回数をこなすことで、なんとなく自分の中でのハウツーが生まれます。

作る時にネットで検索することだって、知識を取り入れていることには変わりませんしね!

量が調節しやすい

さきほども言ったように、自分が食べたいものを自分が食べれる量だけ作ればいいだけですから、量の調整は容易です。

食べ飽きるほど一度に同じ料理を作ってもつまらないですしね。飽きます。

自炊をするとお得か

では今回のテーマの本題に入っていきましょう。

先ほど、1日3食300円のから揚げ弁当を食べると月の食費は 27,000円 になる、とお話しました。これが自炊をしない場合の最低限の安さのラインとして考えてみましょう。

どういった面で「お得」を考えるのか、いまいち難しいので場合を分けて検討しましょう。

食の内容も考えると

毎回同じものばかりを食べていると飽きるのは人間誰しもだと思います。飽きるだけなら無理して食べればいいだけの話ですが、偏った食事内容となると、体調面でも不安が生じてくるはずです。

人は生涯の中で10万食ぐらいしか食べないと言われています。これをどう考えるかですが、たまにはおいしいモノだって食べたいですよね。

お金のことばかりを気にして、ただただ既製品の中で安いモノだけを食べて生活する・・・とはいかがなものでしょうか。

「お得」という言葉の中に自分自身の幸福度も考慮するなら、たまには自炊をして好きなものを食べることだって許されてもいいでしょう。

その場合、外食するよりは自炊してみる方が安いかもしれませんね。

金銭面的に

ほんとうにシビアに、ただただお金を節約したい場合はどうでしょう。買い食いをしてある一定の食費に毎月抑えるべきか、自炊してカレーなどを大量生産してそれでやりきるか・・・。

食事の楽しみを忘れてしまいそうな気がしますが、生きるために食べているのであれば、大量生産することでかなりの節約にはなると思います。

以前、「いきなり黄金伝説」という番組があったのを覚えていますか??

よゐこの浜口がおでんを大量に作って、ひたすらそれを食べて生活する回があったのを僕は思い出しました。

あの時はかなり節約することが出来ていたみたいです。

先行投資で、5,000円分ぐらいの食材を買って、かなり大量に作ってみると金銭的な節約には繋がるかもしれません。

お得に自炊するには

僕の経験上、お得に自炊するには

  • 食材は無駄にしない
  • 使えるレパートリーが多い食材を買う
  • アレンジを効かせてみる

というところを意識することで達成できるのではないでしょうか。

食材を無駄にしないことで食べれる量は増えますよね。かなり単純な発想ですが。笑

特に野菜の切り方には注意した方がいいと思います。ヘタの部分を切り落とす時だとか。

次に、使えるレパートリーが多い食材を買うということに関してです。

買うことが悪いというわけではありませんが、「お得に」を意識するならこれも必須です。

例えば、人参とゴーヤだったら、どちらの方が料理として使えるレパートリーが多いですか?

知識的な問題も絡んでくるとは思いますが、どう考えても一般的には人参の方が調理のしやすさ、料理のパターンは多いと感じませんか?

調理方法を変えることで飽きをふせぐことだって出来ますし、食材を余らせない工夫にも繋がります。

最後にアレンジを効かせてみることです。

アレンジレパートリー最強な食べ物ってカレーだと思いますがいかかですか?

ちょっと多めにカレーを作っておいて、普通のカレー、カレーうどん、カレードリア、スープカレー….といった感じで使いまわしをすることが出来ます。

南極では食料を無駄にしない為にも使いまわしレシピが豊富らしいですよ。面白そうな本があったので興味がある方は以下のリンクからどうぞ。

南極の料理人を見習ってお得に自炊しなければいけないですね。

ということで、一人暮らしの自炊はお得なのか?というテーマに沿ってお話を進めていきました。これから自炊を始めようかなという方にも、もうやっているよ!という方にも、少しでも興味を持っていただけると嬉しい限りです!

ABOUT ME
まさを
国公大学に通う学生。工学部。 自分で得た知識を多くの人に発信し、役に立ててもらえればと願い、WagenAigoを開設。 イベント運営を通して情報発信の大切さに気付く。 楽しいことが大好き。 好きなもの:ガジェット、新商品、お酒、旅行、地元、友達。