生活

献血はメリットがたくさん!あまり知られていない献血のメリットとは?

血を採られるということで少し抵抗を感じる人も多い献血ですが、献血はメリットがたくさんあります。

下でくわしくご紹介しますが、

  • 自分の健康状態を知ることができる
  • 景品を貰うことができる

などなど、お得なことしかないのです。

更に、献血の回数を重ねることで、自分自身のステータスにすることも出来ます。立派なボランティアですよね。

今回はこの記事を通して献血のメリットを学んでいきましょう。

この記事はこんな人向け

・献血について知りたいひと

・献血をしたことはないけどどのような感じか気になる人

献血・・・痛いんでしょ?

痛いか痛くないかで言われると・・・痛くないとは言えません。

しかも、検査と採血で2回ほど針を刺されることになります。

針を刺される時は痛いのですが、一回入ってしまえばこっちのもん。針が動かない分には痛くはありません。

献血ルームの看護師さんたちは毎日鬼のように採血をするので他の人よりも慣れています(気がする)。そう思っていた方が精神的にラクです(笑)

献血のメリットはこんなにある!!

損得勘定ではありませんが、やる以上はメリットがあった方が嬉しいものです。知っている人は知っているかもしれませんが、献血ルームでは水分補給をかなり促されます。

そういうわけで、ルーム内にはジュースなどが無料で飲める自動販売機が設置されています。

「え、コレ飲み放題なんですか??」というよりも「どんどん飲んでください」と促されることがしばしばです。

と、こんなシステムになっているんだよ・・・とお伝えしたところでもっと魅力的なサービスをいくつかご紹介したいと思います。

献血は立派なボランティア

献血は立派なボランティアであり、救命行為です。自分の提供した血液で、また一日を過ごせる人が増えるわけです。

血液を必要としている人に対して直接的な関わりがないので、あまり実感が湧かないかもしれませんが、立派な人助けをしていると認識しておきましょう!

パックに詰められた血液は4日程度で使わなければならないそうです。期限が短い分、多人数が献血に必要とされていることに気づけるはずです。

健康状態の確認

僕が献血に行く最大の理由はここにあります。

献血をすると数日から数週間で血液検査の結果が自宅に送付されてきます(最近ではオンライン上で確認できるサービスもあるようです)。

血液の検査基準に対しておかしいところがないかを確認することが出来ます。簡易的なものではありますが、異常値であれば早期の対処をすることが出来るので非常に役立つものと言えます。

病院で血液検査を受けようものなら4000円ほどの費用が掛かってしまいます。それを無料で行ってくれるのであれば受ける価値は十分にあると思いませんか?

また、献血ルームに従事して採血を行ってくれる方は看護師さんです。僕も何回か経験ありますが、血圧だったり血液の状態だったりがあまりよくない時はその場で教えてくれることもあります。

雑談程度ではありますが、どうすれば健康な状態を保てるのかを聞くこともタメになるのでは??

~追記~

僕は普段から塩分の多い食事を摂っているせいか、検査のときにすこし血圧が高かったりします。健康診断なんてまずいかないですし、自分のカラダについて知れることはとてもいいことです。

そこで血圧を気にした方がいいのかなと思い、トマトジュースを毎日飲むようにしています。

実は、トマトジュースはかなり健康にもいいようで、献血の結果にもすぐに現れてくれます。

ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

トマトジュースは健康にいい!トマトジュースがカラダに与える効果をご紹介!生のトマトを食べるより、トマトジュースを飲むほうが3倍ほど栄養素を吸収することが出来ることをご存知ですか? トマトジュースにはたくさん...

献血後に貰える日用品が絶妙に役立つ!

献血をするとちょっとした日用品を貰うことが出来ます。例えばティッシュだったり、洗剤であったり、歯磨き粉だったり。

”無くてもいいけどもらえるなら貰いたい”

そんな品物を献血ルームでは貰うことが出来ます。

ちなみに献血バスだったりはお菓子の詰め合わせなどももらえたような気がします。貰えるものに関しては日によって結構変わるようですし、場所によっても変わるので「○○が欲しいから献血に行こう!」は叶わないのかもしれませんけど。

あくまでも、お礼としてサービス品を貰うことが出来ると考えて頂ければと思います。

続けていると記念品がもらえる

継続して献血をしていることで記念品を貰えます。10回、30回、50回・・・細かい条件はあるようですが献血を続けることに損はありません。

記念品なんですが、10回目では青色のガラスの器でした。30回目は何だろうな~とワクワクしていたのですが、何とおどろくことに全く同じカタチの器で色が変わるらしいです(笑)

(もうちょっとバリエーションなかったのかよ~と思ったのはココだけの話にしましょう)

モノよりも名誉が大きいのかもしれませんね、記念品って。

献血は誰でも受けることが出来る?

現在では16歳から受けることが出来るようです。しかし、多分受けさせてくれないのではないでしょうか。

というのも、16歳は200mlしか献血することが出来ず、通常の半分の量になってしまうからです。

少しでも献血した方がいいじゃないか!という意見もあると思いますが、それは違います。

例えば400mlの血液を必要とする患者さんがいたとします。
400mlのパックを1つ輸血すれば十分なのですが、200mlだと2パック輸血しなければなりません。
もし血液がカラダに合わなかった場合、緊急事態となりますが、そんなリスクを減らすためにも2人分の血液を輸血することは避けているようです。

なんとも医学的な理由があるんですね。

400ml献血は18歳からで、体重が50㎏以上ある人なら出来るようです。基準を満たしている人はぜひ献血に行ってみましょう!

当日の体調によっては受けられないこともあるので万全で挑もう!

まとめ

ということで今回は献血のメリットについてお話いたしました。

献血は

  • 自分の健康状態を知ることができる
  • 立派なボランティアである
  • いつでもできる人助け

と、やって損することはありません!

「利益があるからする」「利益がないならしない」という考えは人によっては不快に感じるかもしれませんが、それはそれで悪いことではないのかな、と僕は思います。

実際、そういってるうちにも何人もの人が助かっているわけですから。

皆さんもお近くの献血ルームまでどうぞ!

ABOUT ME
まさを
国公大学に通う学生。工学部。 自分で得た知識を多くの人に発信し、役に立ててもらえればと願い、WagenAigoを開設。 イベント運営を通して情報発信の大切さに気付く。 楽しいことが大好き。 好きなもの:ガジェット、新商品、お酒、旅行、地元、友達。