生活

【コミュ力向上】会話がヘタな人の特徴5選

日常生活で他人とコミュニケーションをとることは日常茶飯事です。生まれてこの方一回も人とコミュニケーションをとったことが無いという人はいないでしょう。

そんなとき、何となくうまく話せずにその場を盛り上げることが出来なかった経験はありませんか?もしくは、もっと場を盛り上げられるようなトークを繰り広げたいと思いませんか?

特に初対面の人に対してはより緊張して、日常会話ですら上手くできないこともありますよね。

今回は、1000人規模のイベントでグループリーダーとして活動した経験を基に、他人とコミュニケーションをとる方法についてお話ししたいと思います。

そもそも何故うまく話せないのか

理由は複数あると思います。少しリストアップしてみましょう。

  • 緊張して頭が真っ白になってしまう
  • 話題が思い浮かばない
  • 上手く話すことが出来るか不安
  • 相手が自分に興味ないと思っている
  • 相手が聞く気がない

挙げ続ければキリもないぐらい出てきそうな感じがします。このリストアップした理由の中でも主なのが、「緊張して頭が真っ白になってしまう」「話題が思い浮かばない」「上手く話すことが出来るか不安」であることではないでしょうか。

話せない理由を解決すれば、自ずと話すことが出来るはずです。これを解決する事が第一と言えるでしょう。

話せない理由を解決する

 

①緊張して頭が真っ白になってしまう

面と向かい合わせになるだけで緊張して顔も上げられない・・・なんてことありますよね。これがずっと続いて話すタイミングを見失い、結局何も言えないままただただ気まずい時間が流れてゆく・・・。

気が付けば一言も話さぬまま、その場を立ち去ってしまう・・・。

はたまたこれを「私、人見知りなので・・・」と逃げて今日も今日とて無言のひと時。脱却しましょう。

これに関しては、顔を上げることから始めましょう。顔を向かい合わせることで「私はあなたと話す意思があるんだ」とアピールすることにも繋がります。

顔を向かい合わせるときに、目を合わせてしゃべると緊張してしまう、なんていう話を聞いたことがあります。無理に目を合わせる必要はなく、顔を上げて相手の鼻あたりを見るようにしましょう。

 

②話題が思い浮かばない

顔を向かい合わせたのはいいけれど・・・で、何を話そう。考えていたら妙な間が。

その間にも考えて、考えて、The定番文句の「今日はいい天気ですね」。

「時間を使って考えて結果、そんなことかよ!」と思われるに違いありません。

天気や気候の話を最初にすることは決して悪いことではないと思います。むしろ相手の事を知らない以上、ジャンルを問わないテーマで話を持ち掛けることは会話の第一歩です。

共通の話題を見つけることが一番会話が弾むきっかけとなります。共通の話題を見つけるまでの話のネタとして、誰でも触れやすくて当たり障りのないテーマを選ぶべきです。

会ってそうそう、そういえば「昨今、環境汚染が懸念されていますが・・・」と話題を振っても戸惑うしかありません。そもそも自分がその話題に対して深く掘り下げることが出来るかも怪しいところです。

簡単なテーマで浅く広く話してゆくことで、相手の興味のある分野を見つける手がかりとなるでしょう。

相手の言ったことに対してそこからリンクするように話すことで途切れることはない会話が出来ます。

自分「今日は晴れましたね」

相手「そうですね、でも傘持ってきちゃいました

自分「雨が降る予報でしたっけ?」(傘を持っていることに触れる)

というように相手の話からヒントを得ましょう。後はそれの繰り返しです。

 

③上手く話すことが出来るか不安

②でも言ったように、話の間によってもスムーズな会話をすることが出来るかの要素はあると思います。しかし、極端に変な”間”が生まれない限りは会話に影響を及ぼすとは考えにくいです。適度な間をとることによって話が聞きやすくなることももちろんありますからね。

会ってそうそうマシンガントークを繰り広げられてもそんな事には対処できません。それも会話とはみなせないような気がします。

逆に話しすぎも禁物です。上手く話すためのコツは、相手の話をしっかり聞くこと、これに限ります。聞いてくれていると安心感を与えることでより円滑な会話に繋がります。

 

④相手が自分の話に興味ないと思っている

「相手が自分の話に興味ないと思っている」に関しては、自身が相当な有名人じゃない限り、もしくは相当な悪評高い人間ではない限り、興味があるとかないとか言えないと思います。人間、相手の心読めないですからね。つまり、気にしていても仕方ないです。

ただ、最初の掴みを間違えて、第一印象最悪・・・となってしまっては話は別です。そうならないように相手の心をガチッと掴みましょう。

相手に興味を持ってもらえるような話術を身に付けることが一番効果的な方法です。

 

⑤相手が聞く気ない

正直こう思うのも自分の緊張が故になのかなと感じます。自分がそう思っているだけで、相手はきちんと話を聞こうとしてくれているのかもしれません。一概にこう決めつけるのは損しているような気がします。

しかし、本当にそっぽを向いて相手が聞くそぶりを見せないこともあるはずです。そのような人となぜ話さなければならないのかと思ってしまいそうです。けれども、そういった機会がないとは限りません。

まず、相手が聞く気ないとはどういった理由でそうなっているのかを考えるべきです。その環境が嫌なのか、それとも話が面白くないのか、眠いのか、遊びたいのか、お腹がすいているのか・・・。

自分では解決できない要因もあるとは思いますが、何かしらの原因にアプローチすることで改善するかもしれません。

 

結局どうすれば一番いいのか

結局は、人と話す練習をすることが一番早いと思います。練習と言えどもただお話しするだけです。経験をすることでケースバイケースで対応できるはずです。

ただトークするだけでなく、相手の性格を考慮したうえでこうした方がいいと感じる瞬間が出てくるはずです。僕自身もイベントスタッフとして活動する前は、おしゃべり上手であったかというとそうではありません。まずは経験、習うより慣れろの精神をもってコミュ力向上に努めていきましょう

ABOUT ME
まさを
国公大学に通う学生。工学部。 自分で得た知識を多くの人に発信し、役に立ててもらえればと願い、WagenAigoを開設。 イベント運営を通して情報発信の大切さに気付く。 楽しいことが大好き。 好きなもの:ガジェット、新商品、お酒、旅行、地元、友達。